人気のワーキングホリデーとしてオーストラリア

日本は北半球にあります。ですから、12月から2月までは冬ということになります。では南半球ではどうなるかといいますと、その逆になるということです。12月から2月までが夏ということです。通常クリスマスといいますと雪の中をサンタがやってくるというイメージですが、南半球においては、真夏にやってくるというイメージということです。オーストラリアではメルボルンでオリンピックが行われましたが、そのときは夏季でありながら11月から12月に行われたくらいです。ただし、すべての地域で四季がはっきりしているというわけっではなく、シドニーなどは1年を通して温暖ということです。

ですから夏季オリンピックも9月に行えたということです。南半球を代表する国といえばオーストラリアということになるでしょう。大陸そのものが国になっています。非常に大きな国ということです。北部のほうは赤道に近いということもあって、1年を通じて温暖です。一方南部は南極に近いということになりますから、日本とは逆の気候と言うこともあるようです。首都はシドニーと思っている人がいるようですが、キャンベラというとしになります。人口はシドニーのほうが多いですから少し戸惑うかもしれません。オーストラリアといえばなんといっても独特の動物がいることで知られています。カンガルーやコアラがいて、コアラなどは実際に抱っこをして写真撮影ができるところもあるということです。旅行に行けば必ずしたいことの一つでしょう。人気のワーキングホリデーの場所においても、オーストラリアが上げられると思います。この制度において、初期から参加している国の一つです。ですから、歴史も非常に長いということとができると思います。それだけに、いろいろな環境が整っているということです。日本においても、オーストラリアにおいてもです。オーストラリアの特徴としては、英語が公用語であることです。語学を学ぶ人が多いということでも知られています。それ以外にこちらが人気がある理由はあるかです。

まずは気になるのが治安ですが、世界においては比較的良いとされています。ですから、安心して生活できるところということがいえるでしょう。また、仕事をしながらということであれば、仕事が見つけられるかということがあります。都市部においては、アルバイトなどを探すことが容易とされています。日本語でも仕事ができるところもあるようですが、基本的には英語が必要になるでしょう。